アラモサウルス

Alamosaurusアラモサウルス  sanjuanensis  サンジュアネンシス

生息時期:白亜紀後期
発見場所:北アメリカ
全長:30m以上?
名前の意味:ニューメキシコ州のオホアラモ累層で見つかった恐竜

Rodney, CC BY 2.0, via Wikimedia Commons

竜脚類の中でも恐竜時代の最後まで生き残った
「ティタノサウルス類」の一種。

部分的な化石しか見つかっていないが、
2011年に見つかった頸椎(首の骨)と大腿骨(太ももの骨)から、全長30以上と分析されている。

これは、現在最大の恐竜と言われている「アルゼンチノサウルス」に匹敵する大きさである。


1件のコメント

  1. 恐竜絶滅後の70万年後の地層から、アラモサウルスが出土している。
    このことから、恐竜は隕石だけで滅んだとは一概に言えない。
    無論、学者によってはこの化石は年代測定が間違っているだけという
    説もある。


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