デイノニクス

Deinonychusデイノニクス  antirrhopus  アンティロープス

生息時期:白亜紀後期
発見場所:北アメリカ
全長:3.5m
名前の意味:恐ろしいツメ

Jonathan Chen, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

足の指に「シックルクロー」と呼ばれる巨大な鉤爪をもつ。
恐竜ルネッサンスの火付け役になった。

映画「ジュラシックパークシリーズ」の「ラプトル」は本種がモデル。


4件のコメント

  1. マイケルクライトンが、ジュラシックパークを執筆していたときは
    デイノニクスとヴェロキラプトルは同種だと考えられていた。
    現在ではこの説は否定されている。

  2. “Velociraptor” antirrhopus……
    G.S.ポールが提唱した説ですね。
    (彼はやたらと“種”を増やしたがる傾向にあるのかもしれない。デイノニクスは別属、と言う事で落ち着いたが……最近もティランノサウルスをレックスrex、レギナregina、インペラトルinperatorの三種に分割する意見を提唱していたが、その根拠は弱い。一応“華奢型”から“がっしり型”と言う風に進化しているとされているが、どうだったのかは……さあ?)


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