イクチオサウルス

Ichthyosaurusイクチオサウルス  

生息時期:三畳紀~白亜紀前期
発見場所:ヨーロッパ、アメリカ
全長:2~4m
名前の意味:魚のトカゲ

イクチオサウルスは肉食性で、魚やイカ、アンモナイトなどを捕食していました。

状態の良い化石がたくさん見つかっており、特にドイツで発見された化石には、軟組織や胎児が保存されているものもあります。これにより、彼らの生態や繁殖について多くの情報が得られています。

体はサメやイルカのような流線形で、高速で泳ぐことができました。

また、目が非常に大きいのが特徴です。
暗い海中でも視力が優れていて、深海でも狩りができたのではないかと考えられています。


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