テリジノサウルス

Therizinosaurusテリジノサウルス  cheloniformis  ケロニフォルミス

生息時期:白亜紀後期
発見場所:モンゴル
全長:10m
名前の意味:大鎌トカゲ

Ghedoghedo, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

長さ1m近くもあったとされる前脚の爪が特徴。

腕の化石しか見つかってないが、近縁種から考えると俊敏な動きはあまり得意ではなかったようで、植物食だったと考えられている。

テリジノサウルスの仲間は日本でも見つかっている。


13件のコメント

    1. このつめを使って植物をたぐり寄せていたというのを本で見た気がします!攻撃にはむいていなかったとか、、

  1. はっきりとはわかっていませんが、テリジノサウルスは植物食なので、「木の葉っぱを手繰り寄せるのに使ったのでは?」と言われています。
    腕を長く進化させるよりはコストが低そうです。

    戦いに使った可能性も0では無いと思います。
    襲ってきた肉食恐竜を退治するのに使ったり、仲間同士でケンカする事もあったかもしれません。

    もしかしたら、鹿の角やライオンの鬣のような「飾り」で、爪が大きいとメスにモテたのかもしれませんね。

  2. ジュラシックワールドドミニオンにて登場しましたが、かなり現実の復元図に近い姿で登場しました。やはり、映画も進化してきていますね。

  3. テリジノサウルスって“テリジノサウルス類”の名前の元になった属なのに全身骨格が無いんですよね。
    近縁種のアルクササウルスAlxasaurus(カタカナ分からん)辺りを参考にするしかないという……


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